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   酒田卓球協会会長 宇野 直之

       ・山形県卓球協会 副会長
       ・日本卓球協会公認レフェリー
       ・国際審判員
会長 宇野 直之

平成29年度 ご挨拶
平成29年4月

酒田卓球協会ホームページが平成22年度に開設されて8年目を迎えました。
これまでの間、たくさんの皆様からご利用頂き、本当に有難うございます。
今後とも、当協会諸行事や各種大会にご参加頂くと共に、ご感想・ご意見等を
お寄せ下さるよう、宜しくお願い申し上げます。

 昨年度中は酒田卓球協会会員並びに愛好者の皆様方から、温かいご支援を頂きながら当協会事業を遂行できましたこと、まずもって、衷心より御礼申し上げます。

 平成29年度の酒田卓球協会総会並びに祝賀会・懇親交流会は、4月23日に実施され、参加者各位のご協力により、盛会裏にまた和やかに終了できました。
当日は、山形県卓球選手権大会(団体の部)と日取りが重複しており、また公私ともにお忙しい時期であったにも拘らず押してご出席頂いた皆様方に対し、本紙面をお借りして重ねて深く感謝申し上げます。

ところで総会開催の直前の時期、日本の多くの方々がビッグなニュースに驚かされました。4月9日〜16日の8日間、中国の無錫で行われたアジア卓球選手権大会で「平野美宇選手」が女子シングルスで優勝を勝ち取った話題です。
これは日本や中国ばかりでなく、世界中の卓球関係者を驚かせたに違いありません。同じ大会で活躍した丹羽選手の男子シングルス3位や、その他の種目における輝かしい入賞が霞んでしまうほどの素晴らしいニュースでした。
 日本の卓球技術が年々向上していることは、平野選手の今回の戦績ばかりでなく、だれもが認めている嬉しいことです。この快挙を貴重なチャンスとして、もっともっと話題として盛り上げ、卓球競技の普及に効果のある強力な働きかけをしていきたいものです。
無論、私ども酒田地区や山形県レベルでの活動のみではなく、全国組織においても是非その方向でリーダーシップを取って欲しいものです。
卓球を楽しんでいる沢山の愛好者を大切にしながら、その広いすそ野の上に立った強化こそが目指すべき真の『普及・強化』の両輪であることを肝に銘じながら、全組織が一丸となって進みたいものです。

 本年度は酒田卓球協会(旧称:酒田卓球連盟)設立70周年の年であり、来る11月の中旬には記念式典を挙行する予定で進んでおります。その記念事業として、昨年度にプレ大会として試行した「ナイターリーグ」が正式に発足いたします。また来年度には、「平成30年度後期日本卓球リーグ大会(主催:日本卓球リーグ実業団連盟)」を酒田市に誘致する企画が、山形県卓球協会のご指導の下に既に動き始めております。他にも設立70周年を記念しての各種事業を各種計画中ですので、是非ご期待頂きたいと思います。

 今年4月の庄内地方は驚くほどの強風が吹き荒れ、桜花爛漫を愛でる間もなくあっという間に花見シーズンが過ぎ去ってしまいました。
味気ない思いを持ちつつも、目を転じれば鳥海山では遅れ気味の種まき爺さんが満を持して登場し、庄内地方の本格的な農作業が始まったことを告げてくれました。その黙々と仕事に精を出す種まき爺さんの姿にエールを送りつつ、当協会の平成29年度の事業が開幕です。
 今年度から来年度にかけての数々の大きな事業に向け、役員一同、例年以上の情熱をもって精いっぱい取り組んでいきたいと考えております。会員や愛好者の皆様方からも格段のご支援を頂戴することになろうかと思いますので、これまでに引き続き、宜しくご協力をお願い申し上げます。

(平成29年4月)