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2011/03/18 情宣部より
 周知のとおり3月19日に開催予定の「酒田オープン」が中止となりました。そして、ある方から「大会参加費の返金不要、災害復興の義援金にあてて下さい。」と心暖かいメールを頂きました。感謝と共に一日も早い復興をお祈り致します。





2011/03/01 強化部より
【松下浩二氏技術指導者講習会のご案内】
 期 日:平成23年3月13日(日)
 場 所:酒田市国体記念体育館小アリーナ
 講 師:松下浩二氏(ヤマト卓球株式会代表取締役社長)
 アシスタント:上原 卓氏(ヤマト卓球株式会社)
 日 程:午前の部  9:00〜11:45
           対象は、各スポ小2名の指導者と
           地区ホープスベスト16
           カブベスト8の男女の選手
     午後の部  13:00〜16:00
           対象は、中学、高校の顧問
           または指導者各2名と
           春季県大会個人戦出場選手
           秋季地区新人戦ベスト8の男女選手
 その他:上記講習会の見学は自由ですが、小アリーナ内のフェンス
     内は対象選手・対象指導者のみが入りますので、小アリー
     ナフェンス外か2F観覧席でご覧下さい。


※上記講習会は東日本大震災の為、中止となりました。




2011/02/13 審判部より
平成23年4月1日改定・実施の基本ルールおよび競技ルール(概要)
 ⇒ 
※促進ルールが大幅に変更されています。ご確認ください。




2010/12/21 情宣部より
 12月23日に開催されるバタフライ・ダブルスチームカップのプログラムに当協会へ協賛を頂いている会社や店舗の広告が掲載されています。忘年会や新年会に是非ご利用下さるようお願い申しあげます。





2010/12/07 高体連部より
「全日本選手権大会に向けて」

酒田工業高校 1年 後藤 祐加

 まず、最初に全日本選手権に向けて、憧れの林葉子(荘内証券)さんとダブルスを組ませていただき、本当に嬉しかったです。
 女子ダブルスの目標は、地区大会で優勝して県大会で1勝することでした。そこで、地区大会前に何度か練習をしていただいたのですが、私は緊張のあまり、いつもの卓球ができずにミスばかりしてしまいました。しかし、林さんから多くのアドバイスをもらいながら練習をしていくうちに自分がどのようなボールを打つべきかが少しずつわかってきました。そして、地区大会では、練習の成果が出て、自分の中で目標だった優勝をすることができました。この時、本当に嬉しいという気持ちと、県大会でも頑張ろうという2つの思いが私の心の中に満ちあふれていたと思います。
 そして、次に県大会に向けてですが、私はこれまで、県大会でのダブルスで1度も勝つことができなかったので、次こそは絶対に勝ちたいと思っていました。しかし、県大会の前の練習では、地区大会の決勝で対戦したペアと試合をしても、1ゲームも取れずに負けてしまうなど、本当に調子が悪く、「また1勝も出来ずに負けてしまうのかな」という不安にかられていました。
 県大会当日、私の心の中は不安な気持ちと緊張でいっぱいでした。初戦は、この不安な気持ちと緊張のため、自分の思ったプレーが全く出来ませんでした。しかし、「1球1球、大切にしていこう」と考えて試合をしていくうちに今まで入らなかったボールが入り出し、調子も上がっていきました。そして準々決勝では第4シードのペアを接戦で破り、準決勝を迎えました。
 相手は第1シードを破った中学生ペア。「勝てば全日本に出られる」ということを全く意識しなかったのもよかったのかもしれません。思い切ってプレーでき、勝つことができました。決勝ではフルセットの末敗れましたが、準優勝出来たのも、林さんに組んでいただいたことやたくさんの練習をしてくださった方々、酒田卓球協会はじめ、いつもたくさん応援してくださった方々のおかげだと思っています。
 全日本選手権大会では、自分が出来ることを全部出し切って勝つことが出来たら最高だと思っています。また、たくさんの強い選手から色々なことを吸収してこれからのプレーや行動面などに生かしていきたいと思います。
 
 
「県新人を終え、全国選抜に向けて」
酒田工業高校 1年 齋藤 紘太

 私は、県新人で良い成績を上げられるように地区新人前から県新人を見据えて練習してきました。意識を高く持って練習していたこともあり、地区新人では安定したプレーが出来、個人、団体共に優勝することが出来ました。特に個人戦では、決勝の相手が地区新人戦前の大会でストレートで負けていた選手だったので、今回は絶対に負けられないという気持ちで試合に臨み、勝つことができたのでとても嬉しく思いました。
 しかし、その後、勝ったことでホッとしてしまい、練習に身が入らなくなってしまいました。これは心の隙から生まれた「傲り」だとわかっていても改善することができませんでした。そしてジュニアの県大会では、「ラリーにならない」、「攻め方がわからない」、「どこに返球したら良いかわからない」という状況で、どの試合も不甲斐ない試合をしてしまいました。さすがにこれでは県新人は戦えないと思い、心を入れ替えて練習をしようと決意しました。また顧問の先生からプレーはもちろんのこと、生活から見直すようにアドバイスをいただきました。そこで、私は、常に危機感を持って、課題を1つ1つクリアできるように集中して練習を行うだけでなく、生活の面でも自分に甘えを許さず、1つ1つ行動、言動をしっかりするようにしていきました。
 そして、県新人大会では、部員の応援はもちろん、引退した3年生の先輩方の力強い応援もあり、良い成績を上げることが出来ました。
 3月にある全国選抜では、今まで練習してきたことを全て出し切り、1つでも多く勝てるように頑張ってきたいと思います。また、酒田卓球協会はじめ、今まで支えて下さった全ての人への感謝の気持ちを忘れないようにして、全国選抜大会に向けての練習を頑張っていきたいと思います。




2010/12/02 高体連部より
「県新人大会を振り返って、そして、全国選抜大会に向けて」

酒田商業高校2年  遠藤 未侑

 今回の県新人大会を振り返ってみると、自分にとって厳しい試合の連続だったと思います。
 1回戦では、緊張のあまり普段通りの試合を行うことができませんでした。
 2回戦では初めて対戦する相手で、どのような卓球をするのかわからないまま試合に臨むことになり、若干の不安がありました。そして、試合では自分の課題であるレシーブからの展開が上手くいかず、相手に多くの点を取られたため、試合前の不安が大きくなりそうでしたが、「1球1球大切にしていくことだけを考えるのだ」と強く自分に言い聞かせることで徐々に試合展開も良くなり、勝つことができました。
 次の日に行われた3回戦では、初日の団体戦で対戦した相手との試合でした。相手も作戦をしっかり立てているだろうと思うと、変に力が入り、ミスが多く出てしまい1、2ゲームを連取されてしまいました。その時は、もうこれで1ゲームも落とせないというプレッシャーがのしかかってきて、正直、焦り、泣き出しそうにもなりました。試合の方でも3ゲーム目すぐに相手にリードされてしまい、精神的にかなりつらかったですが、「気持ちを切り替えて、粘り強くボールを返していこう」ということだけを考えることで少しずつ冷静さを取り戻し、徐々に自分のペースで試合をすることができました。いつもなら負けていたり、競っていたりすると試合を早く進めてしまっていましたが、この試合では気持ちの切り替えが上手くいって、自分、相手の心理状態、そして試合の流れを冷静に考えることができ、ゲームカウント3−2で勝つことができました。その後、全国選抜大会の個人代表権を得たことを知り、喜びが心の中を駆け巡りました。あの時の喜びは今でも忘れられません。
 3月下旬に行われる全国選抜大会では、山形県代表としての自覚を持ち、悔いを残さず、少しでも上位にいけるように頑張りたいと思います。そのためにも日々の練習をしっかりと行っていきたいと思います。そして、全国選抜で経験することをこれからの卓球人生に生かしていきたいとも思っています。
 最後に、酒田卓球協会をはじめいつも応援して下さっている方々に心から感謝申し上げるとともに、今後とも応援よろしくお願いいたします。




2010/11/14 審判部より
審判割当表
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2010/10/22 レディース部より
【さわやか卓球大会参戦記(平成22年10月3日/米沢)】
 秋の晴天に恵まれ第6回さわやか卓球大会が米沢の地にて開催されました。男らしく頼りがいのある男性陣のリードに、日頃培われた女性陣の内助の功が上手く融合して尻上がりに調子を上げていったタクエーレディース!昨年を大きく上回る3位という好成績で賞状と賞品をゲットして来ました。祝勝会では卓球の話は勿論プライベートな話までになり益々チームワークを深めたタクエーレディースでした。

予選リーグ
2−3 卓毘会B(米沢)
3−0 鶴岡クラブA
決勝トーナメント
1回戦
3−1 鶴岡クラブB
準決勝
1−3 卓毘会A(米沢)

決勝戦でアキレス腱を切られた方がいらっしゃいました。一日も早いご回復をお祈りいたします。





2010/09/29 審判部より
審判割当表
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2010/09/29 情宣部より
 ようやくこのHPが皆様に見て頂ける形になりました。まだまだ未熟ではありますが皆様の意見を聴きながら、より愛されるHPを目指していきたいと思います。WIN及びMAC、できるだけ多くのブラウザに対応できるように制作しましたが(かなり苦労しました)、まだいろいろと不具合があるかもしれません。また、誤字・脱字など失礼があろうかと思いますが、なにとぞご容赦賜りますように。早急に対処致しますので、お気軽に申し付け下さい。今後とも宜しくお願い申し上げます。